無意識に育てる!

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一昨日の東京・上野の桜は満開。
強風にもあまり散らなかったようですね。
仙台は来週以降が満開の予想のようです。
子育てにおいて、人は、自分が育てられたのと同じ方法で自分の子供を無意識
に育てがちです。
放任された人は子供を放任してしまいます。
また、逆に、理想的親であろうとして正反対の育児をする場合も結果は同じになり
ます。
放任されたから溺愛するという場合は、親の自我が主体になり、子供の自我は打
ち捨てられ無視され、結局放任と同じ状態になるからです。
しかし、それは無意識の内になされていることなので、なかなか気付くことができ
ません。そして、世代間連鎖され、親から子、子から孫へと伝わっていくのです。
または、それを止めようとあえて子を生さないこともあります。それも無意識のうち
に・・・です。
子育てに悩む時、どのように育てられてきたかということを振り返ると何かしら気づ
くことができます。
「もっとかまって欲しかったのに・・・。」と幼い頃を思い出してクライアントは語
ります。
クライアントは記憶があると、他者から伝え聞いた、親は祖父母にどう育てられて
きたのかということを語ります。するとやはり、そこには「かまってもらえなかった」
または、「かまわれ過ぎて育った」ようだということが語られるのです。
祖父母にかまってもらえなかった親は、子をどう『かまって』いいのかわからない
のです。
また、褒められて育っていないと、どう褒めていいのかわからないのです。
子供の様子や行動が変わってきた時、両親が自分の育てられ方を思い起こした
り、両親の無意識を知ることで、両親の子への対応が変わり、子供の状態が通
常に戻っていくのです。
無意識を知るには・・・。
インテグレーターが寄り添い、共に気づかせていただきます。
インテグレーター 幸司 満月
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